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【二人の出会い】嫁は化粧ッ気なし、お洒落なし、 男の噂なし、でも人望はあった

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女と男の薄毛に気をつけよう!!!
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izalinda01 / Pixabay

同棲開始した2年後、嫁「なんか騙したみたいで悪いが、そろそろ籍を入れてくれないか」 >> おもしろい嫁さんだね。幸せにしないといかんよ。

引用元: ・http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1264064395/

158: 1/3 投稿日:2010/03/03(水) 00:12:39

俺には高校時代から一つ年下の彼女がいた。

俺が浪人して大学に入った時、彼女も近所の女子大に入った。

俺の大学と彼女の大学が合同でやっているサークルに二人して参加した。

俺は童貞を彼女に捧げ、このまま結婚するものだと思っていた。

しかし大学2年の秋、彼女の行動がおかしくなった。

そしてある日2人で歩いていると彼女を呼び捨てにする男が出てきた。

聞くとそいつは夏休みの彼女のバイト仲間で、彼女と付き合っているという、

しつこい元彼の俺に制裁を加えたい。

まぁ、俺はチキンだが体格が良いので暴力沙汰にはならなかったが、

話し合いの修羅場になった。

彼女は泣くだけで何も言わない。

で、そいつに話を聞くとそいつは俺の存在を知っていて、

分かれたと彼女に言われていたらしい。

つまり、俺よりそいつの方が彼女についての情報量が多いと言う事だ

そう気が付くと自分が彼女にとって軽い存在だった事が分かった。

で、泣きじゃくる彼女を置いて、

もう付きまとわないから幸せにと言って、その場から笑顔で立ち去った。

で、考えてみればサークルの活動内容そのものが好きと言う事もないので、

辞めようと思い、

当時三年生で俺の大学側の副幹事をしていた嫁に退会の申し出た。

ちなみに幹事♂はお遊び系で実質真面目な、嫁が全てを仕切っていた。

退会の理由として上のエピソードを話した。

嫁「つまり彼女が居たからサークルをしていた」

俺「イエス」

嫁「彼女と別れたからサークルに居る理由がなくなった」

俺「イエス」

嫁「会いたくないので早くやめたい」

俺「イエス」

嫁「真面目に活動しているのは彼女より、俺」

嫁「別れなくなるような状況を作ったのは彼女」

嫁「だから俺は辞める必要がない、お願いだ戦力の君は残れ」

159: 2/3 投稿日:2010/03/03(水) 00:14:38

俺「確かにそうであるが、彼女に未練があるようで居るとカッコ悪いです」

嫁「うん、なら新しい彼女をサークル内に作れば良い」

俺「そんなに簡単に作れませんよ」

嫁「僕じゃダメかい?」俺「えー、なんだってぇー」

嫁は浪人してないので同じ年、そして俺の大学側の唯一の女子。

だけど女子大側の華やかなチームに入れず、化粧ッ気なし、お洒落なし。

男の噂一切なし、でも雑務を嫌がらず引き受けていたので人望はあった。

嫁「僕は常々君と彼女のカップルは志向があってないと思って居たんだよ」

嫁「まぁ悪いようにセンから、もう少し居てくれたまえ」

俺「はぁ」

で、次の活動の日から嫁は何かに取り憑かれたように、

俺に対してデレデレの犬チックキャラをつくり常に傍に寄ってくる。

嫁「俺男の隣は嫁子が座るんだから」

嫁「ハイ、俺男お弁当に作ってきたんだよ、食べさせてあげる、アーンして」

嫁「彼女子ちゃんは新しい男の人に乗り換えたんだよ」

嫁「だからチャンスだと思って告白したらOK貰っちゃった、キャハ、幸せ」
化粧やお洒落もし始めて

嫁「私生まれて初めて綺麗になりたいと思ったんだだから頑張る、俺男の為に」
周りの視線はバカップルというより珍獣を見るような感じ。

だけど二人きりの時は以前のように、

嫁「可愛い女の子ってやってみると結構疲れるもんだね」

嫁「僕の演じ方が悪いのかも知れんがもう少し君もデレデレしてくれたまえ」
ってクールなキャラに戻る。

160: 3/3 投稿日:2010/03/03(水) 00:15:32

当然元彼女は居た堪れなくなってサークルを去っていった。

俺「そろそろそのキャラ止めませんか?」

嫁「そうだね、いい加減僕も恥ずかしいしな、作戦成功祝いに下宿に来たまえ」

地方出身の嫁の部屋にお呼ばれした。

で2人で飲んでいると突然、

嫁「君は紳士というより、鈍い男なんだろうな?」

嫁「若い男は妙齢の女性の部屋に呼ばれたら、襲いかかるもんじゃないのかい?」

嫁「実はそろそろ経験したいと思っていたのだよ」

嫁「責任取れとか後で言わんから、どうだね、一つ僕を女にするつもりはないかい?」

まぁ据え膳は食べました。

次のサークルの活動日には、

ほぼ全員が嫁の部屋に俺が泊まった事を知っていて、、

嫁「ねぇ、俺男、もう同棲する方が良いと思わない?」

で、2人だけになると

嫁「先走ってすまん、でも君も悪いんだぞ、あれだけ優しくされたら」

嫁「つい愛情を信じてしまうではないか、僕だって夢見る乙女でもあるんだ」

何となく別れるタイミングを逸して性欲に負けて何度か泊まってしまうと

嫁「君に捨てられると色情狂といわれるくらいにH好きになってしまった」

嫁「責任とって毎日抱いてくれないか?同棲しよう」

結局、嫁が就職した際に同棲開始、その2年後、

嫁「なんか騙したみたいで悪いが、そろそろ籍を入れてくれないか」

嫁「君だって子供が欲しいんじゃないか?」

今でも人前ではデレ、2人になると先輩面、

嫁「実は俺男と2人だと恥ずかしくて本心を隠してしまうんだよ」

終わり