
Clker-Free-Vector-Images / Pixabay
ある日電話が来て「○○日休みだよね?家にいる?」 「ああいるけど」となったけど家に来るとかそんな程度だと。 だが朝から引越センターが… >> 今時珍しい押し掛け女房か…
引用元: ・http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1459228416/
全部書いたら長いんだが、結果的に向こうから転がり込んできたとかって俺だけ?
付き合い出して1ヶ月位で、当時住んでた俺の賃貸マンションにいきなりアート引越センターが来たw
>>53
付き合ってもまあ2~3年は結婚に至るとかはないと思ってた。
ある日電話が来て「○○日休みだよね?家にいる?」
「ああいるけど?」となったけど家に来るとかそんな程度だと。
だが実態は朝から引越センターが・・・
俺もびっくり。
当然元住んでたマンションは退居してきたそうな。
引越済んでから「もう若くなくなってきてるんだしいい加減身固めなさいよ」という一言とその晩からいきなり洗濯しだしたのははっきり覚えてる。
すごくコピペに近い感じだが現実そうだった。
でも今思えば付き合い出したときもっといい物件に移ろうかなと、やたら言ってた記憶がある。その時から考えてたのかも。
おい、全部書いたら長いんだろ?それで終わる気か?
>>55
お前はスケベ成分が足りないというのだろう、変態め
俺もだ
翌日、目が覚めたら彼女が朝食を作っていました。
住所を教えてもいないし呼んでもいないのに。
もしかして僕のためにわざわざ作ってくれたのかと聞いたら、「ば、ばかっ、誰があんたなんかに……」と顔を真っ赤にして怒っていました。
そのわりには出かける時には弁当を持たせてくれます。
作りすぎただけだそうですが、タコのウインナなんかが入ってます。
海苔で目が描いてあるヤツです。
次の日も、その次の日も、というかそれからずっと彼女は僕のアパートにいます。
部屋の掃除や洗濯なんかもしてくれます。
礼を言うと「冗談じゃないわよ。この部屋があんまり汚いしあんたがだらしないから仕方なくやってるだけよ」とのことです。
そのわりには、一度、ベランダで鼻唄を歌いながら洗濯物を干しているところを見ました。
こういうのは押し掛け女房っていうのかな、それとも憑依なのかな、なんて思いながら、でも毎朝うまい味噌汁が飲めるのは幸せだ、そんなことをしみじみ思うこの頃です。