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非恋愛経験なし&非純粋だったもんだから、初Hはスムーズに・・・・行きませんでした。 ビッチじゃ無い、と思う。それはともかく、俺はガテン系のバイトから深夜のアイスクリーム
引用元: ・http://www.logsoku.com/r/2ch.net/tomorrow/1285591289/
おじゃまします。
トリつけてた方がいいかな?とりあえずつけときます。
会話スレから来ましたョ。
今日から3泊4日で出張なので、1日に2回位しか書き込めないかも。
まず二人のスペックから
嫁:優子(仮名)20歳。短大卒業して家事手伝い。高校の頃は渡辺満里奈みたいな雰囲気。結婚する頃は裕木奈江に似てるとよく言われた。
俺:優子の1学年上。生徒会の先輩。単車で日本一周するため、大学を中退しバイト中。自動車免許なし。結婚は35位が理想と考えてる。愛車はZephyr
非恋愛経験なし&非純粋だったもんだから、初Hはスムーズに・・・・行きませんでした。 ビッチじゃ無い、と思う。
それはともかく、俺はガテン系のバイトから深夜のアイスクリーム工場のバイトに職替え。
優子は昼からのバイトを始めた。
続く。
>>799
カ ワ サ キ か ・・・
ワロタ
当時全国的に単車流行ってたのかな?
いるよ。
単車ブームだったよね、あの頃。
続き
バイトの幅を広げるのに車の免許が必要って事に今更気づいて、俺は車の免許を取りに行く事にした。
当時、優子のお母さんが教習所で働いてると聞いてたんで、そこに決定。
って言うのが優子のお祖母さんがやり手バ○アでいろんな人の仲人をしたり、見合い相手を探したりしてて、例えば自分の行ってる病院の看護婦に見合いを勧めたりしてるらしい。
そして優子も見合い写真を撮りに行かされたと聞いてたから。
優子の家庭は厳しくて、とても彼氏がいるとは家で言えないみたいだった。
だからお母さんにそれとなく交際に気づいて貰おうと考えた。
教習所で、お母さんに名前を覚えてもらった頃
俺:すみません、○○優子さんのお母さんですよね?
義母:優子のお知り合い?
俺:そうです。高校の生徒会で一緒だった、○○です。
義母:時々優子に電話してくる俺君?
俺:そうです。
義母:まぁえらい偶然じゃねぇ。
俺:(いや、めっちゃ狙ってました。)そうですねw
続く。
寝落ちしたら明日です。
そりゃあいろいろあるんだろ
1日中張り付いてるわけにはいかないしな
>納豆
気にせずがんばってくれ
お前アホか?
支援て連投規制に引っかからないようにするもんだぞ
818: 808納豆 ◆nJaC9mZCQM 2011/05/17(火) 20:12:49.81
出張中で朝が早いので早寝です。
じゃ続きます
義母:俺君は大学生だっけ?
俺:中退してバイトしてます。
義母:親不孝じゃねぇ。なんで中退したんね?
俺:(しまった、悪印象与えるだけじゃん。墓穴かよっ?)
義母:まぁ色々あるんじゃろうけぇがんばりんさい。
俺:はい。よろしくお願いします。
ってな訳で微妙な印象を与えた自己紹介。
ここで挽回するために必死で教習を受けて、仮免、本免とも最短で合格。
つづく
「808納豆盆栽」でヨロw
ごめん、盆栽ってなに?
じゃ続きます
免許取ったあとの生活は
俺→夜勤の工場(21:00~6:00)
優子→ゲーム店(13:00~17:00)
共稼ぎだから日中は誰も家に居ないので、
俺帰宅
↓
風呂
↓
10時頃優子来る
↓
ギシアン
↓
優子バイト:俺睡眠
我ながら若かった。
でも優子に常々言ってたけど、35歳までは結婚する気無いから避妊には気を遣ってた。安全日ってわかってても絶対に。
続きますね
ピストン径が大きいんですね、わかります。
乗ってた単車は4stだけど俺は2stだから。
その心は:速いし、すぐタレる。
座布団持ってかないでぇ~
続き
あまりにも爛れた生活をしてたから、優子が一念発起し正社員の営業として就職。
個人相手の営業なんで、土日は仕事。
俺は単車にガタがきだしたんで、給料のいい引越屋にバイト替え。
休みは不定期。
お互い逢える回数が激減してしまった。
二人とも親元にいるから電話もあまりできない。
ただ優子の家方面のバスの本数が少なくて、俺が休みで優子が仕事の日はウチに寄って、俺の親父の車で送ってた。
続く
最近会話少なくてスマン。
明日早いんでねます。
出張ってか仕事まじキツイんです。
ごめんね、纏められなくて・・・・
続き
俺は日本一周の費用に加えて単車の修理費用を稼がなければならなくなったので、バイトもシフトを増やしていた。
だから、なかなか優子に逢えなくなったから、二人とも逢えば短時間でもする、みたいな感じになってた。
だから家から優子の自宅まで送るのも当然その流れに。
親父はたぶん気づいてたんだろうけど・・・・
ある夏の日の夕方も親父の車で送ってた。
欲望に勝てない二人。
誰も来ない林道の入口に車を止めて・・・
当時の俺は財布の中にコンドー○を入れてたんだけど、その日に限って入ってなかった。
貪るような前擬のあと、それに気づいた。
俺:ごめん、コンドー○忘れたみたい。
優子:え・・・・
俺:また今度逢ったときに続きを・・・
車の外から蝉の鳴き声が夏の日の終わりを告げる。
もう何ヶ月も誰も通っていないであろう、林道の先から夕焼けの大きな太陽が優子の横顔を赤く照らす。
優子:(目をうるまして、見たことのない色っぽい表情で)いや。ウチガマンできんもん。
俺:でも・・・・
優子:ウチ、今日大丈夫な日じゃけぇ・・・。
俺:・・・・
優子がそっと俺に抱きついてきて、唇を重ねてくる。
スイッチが入った俺は初めて避妊せず、優子とした。
続く
なんだ、デキ婚かよっとか言わ~な~い
後日談までおつき合いを・・・・
なんつーか長すぎてうざいw もはや過程とかっていうLvじゃねーし
ここはお前の日記帳じゃねぇ
ここはそういうのを長々と書いてもらって楽しむスレだ
カリカリしない
いいよ 書いてくれ
やっぱ書きやすいように書きます。
文才なくて短くデキんでごめん。
続き
その2ヶ月後
近くの産婦人科に二人で行った。
案の定妊娠発覚。
診察後
看護婦:どっちにするか早く決めてください。
って言われた。
そりゃそうだ。
保険証見りゃ未婚のカップルってすぐわかる。
とりあえず俺んちへ。
優子:ウチ・・・・怖い・・
泣きながら優子が話し出した。
俺:うん、俺も。
優子は泣きじゃくってる。
優子:どうしよう・・
俺:しょーがないじゃん。
優子:どうするの?
俺:まず、俺はバイトしかしてないから就職する。仕事が軌道に載ったら二人の両親に話そう。
優子:うち、誰にも言わずにいなきゃいけんの?
俺:うん。俺が落ち着かないと、中絶させられるかもしれんし・・。
優子:産んでいいん?
俺:結婚して出産前提で話をしとるよ。
優子:ありがとう(号泣)
と言うわけで体力にしか自信の無い俺は、運送屋に就職。
この時点で二人とも21歳。
続く
ありがとです。
スマホだと改行が上手く確認できなくて。
読みづらくてスマン
続き
優子は営業の仕事を辞め、家事手伝い。
運送会社に就職した俺は、1ヶ月程で取りあえずワンマンで仕事を任せられるようになった。
まず一人で俺の両親に打ち明け、人生で1番でかい雷を落とされた。
妹のフォローとかもあって、何とか理解を得た上で、優子を連れてきて挨拶。
それまでウチに優子を連れてきても親には会わせてなかったから、改めて紹介した。
特に親父が優子を気に入ってくれた。
曰く「なんでもっと早く紹介せんかったんじゃ。ええ娘じゃないか、馬鹿タレが」
それと平行して優子の家に挨拶。
大学の入学式に買ったスーツしかないし、バイトで筋肉ついて着れなかったから、普段着で訪問。
優子は自分の両親に逢わせたい人がいる、とだけ伝えて妊娠は伝えてなかった。
優子から予備知識として聞いていたのは、義父は運送会社の重役で元運転手。
マッチョで若い頃は柔道をやっていたらしい。
そして恐る恐る優子の家へ。
続く
続き
単車に乗って優子の家についた。
優子が出てきて応接間(仏間)へ。
そして優子が両親を呼びに応接間を出て行った。
ご先祖らしき人の遺影が鴨居に並べてある。
独りでその部屋に居る間、覗かれているみたいだった。
やがて優子が義母とお茶の準備をしてやってきた。
教習所で話したことはあるから、顔は知っているので会釈をする。
続いてもう一人入ってきた。
義父:優子の父です。
続いてもう一人入ってきた。
祖母:優子の祖母です。
最後にもう一人入ってきた。
義兄:優子の兄です。
(゚Д゚)
まじっすか?両親だけじゃないんすか?
裁判でも始まるんすか?俺の弁護人は何処っすか?
俺がぼーぜんとしている間に各自自己紹介。
で、ここでの話はなぜ、結婚を急ぐのか?ということになった。
結局、俺から優子の妊娠を打ち明けて、海より深く頭を下げた。
続きます
続き
妊娠を打ち明けた時の反応は、以外にもあっさりしていた。
義母:最近、優子が気分悪いってよく言うし、味覚が変わったみたいじゃけぇねぇ。
そうじゃないんかと思っとったんよ・・・・。
祖母:私も優子の顔色が悪いし、そんな気がしとった。
やっぱり。同性は鋭い。なんて事を考えてたら、
義父:時に俺君。あんたは単車に乗っとるんじゃが、結婚した場合はどうするわけ?
あ~そうきましたか。当然聞きますよね。
俺:降ります。多分、婚後は金銭的に余裕はないと思うんで。
義母:じゃが、俺君は単車で日本一周するとか言ってたんじゃないの?
俺:優子と子供が優先です。
この瞬間、俺の夢が潰えてしまった。
続く
続き
2日後、優子がやってきた。
優子:お父さんがよく考えろよって言っとるんよ・・・・
俺:どう言うこと?
優子:だから中絶するのも選択肢にあるって言うことだと思う。
俺:・・・・当然俺と別れるんが前提になるんよね?
優子:そうだと思う。
俺:二人で頑張ろうよ。※
優子:うん。
※がプロポーズの言葉となり、二人の意志が固まり改めて優子が義父にそれを伝えた。
義父は優子の意志を確かめたかったんだと思う。
まぁ何やかんやで結婚式を挙げてママゴトみたいな生活が始まって長女が生まれて長男が生まれて祖母が死んで親父が死んで家を建ててお袋と同居していろいろペット飼って今に至ります。
後日談がラストです。
(こたえて)瞳の翳りが切なすぎるよ
>>847
>(ゆうこ)どんな過去が君を変えてしまったの?
>(こたえて)瞳の翳りが切なすぎるよ
優子から見て俺がどう変わったかって事?
実のところ優子もよくわかって無いみたいだけど・・
雰囲気とか印象かな?自覚無いけど。
瞳の翳りってなんだw
後日談書き終えたんで、一服してきたら貼ります。
すまん。それ、村下孝蔵(という歌手)の「ゆうこ」という曲の歌詞。
後日談
一子が生まれて暫くしての会話。
聞くに聞かれずにいたけど、我慢できなかったので努めて何気なく。
俺:そういえば長女を当てた時のこと覚えとる?
優子:?
俺:車の中で避妊せずしたときの事。
優子:覚えとるよ。
俺:あれってさ、安全日って言ってなかったっけ?
優子:言った。
俺:日にちを間違えとったん?
優子:・・・・危険日だと知っとった。
俺:!!っ 何故に?
優子:だって、俺君、あのままだったら絶対死ぬって思ってた。やってたことが一途すぎたから。
俺:qうぇrちゅいお@ふじこ
優子:でもね、娘息子が生まれて今幸せなんじゃけぇ。
返す言葉がない俺。
まぁ今更言っても仕方の無い話だけど。
で、また暫くして夫婦喧嘩をしたときにそのことを俺が持ち出した。
ようやく優子は男の子の夢を潰したことに気づいた。
子供みたいに大泣きをしながら謝ってきた。
一昨日出張先でツーリング装備のカブ2台連れを見た。
荷物の後ろに「日本一周中大阪→ここ」って書いてあった。
まぁ子供に金が掛からなくなったらまた乗ります。
俺、諦めとらんけんね。
トリをつけるのは最後です。
二つのスレを1週間近くおじゃましまして有り難うございました。
それなんて、水曜どうでしょう
氏ね
一度降りると次に乗るには何倍もエネルギー必要だけどまぁ頑張れ
ま、安全日だから、なんていわれてホイホイしちゃう奴に相手を責める権利なんぞまったく無いけどな
858: 忍法帖【Lv=1,xxxP】 2011/05/20(金) 12:27:20.74
岡山か広島だかの言葉なんか?
やっちまった婚かー。
俺の場合、プロポーズした後の挨拶の時に嫁両親は結婚賛成してくれたが、俺の両親が中々許してくれなくて、子供作ると言う強硬手段に出てやっと結婚できた。
後で聞いたら、俺両親は別に結婚に反対するつもりなかったらしい。
(゚д゚)
今が幸せならいいんじゃね
喧嘩のときに持ち出すくらい、またここで昔話として話す際にも「仕方の無い話」「ようやく」「謝ってきた」などなど、相手を責める思いが文の端々に滲み出ちゃうくらいには根に持ってるみたいだからねぇ
ま、若くてでき婚するような奴なんて大概脳味噌ニワトリカップルだわ