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嫁「久々にぃ・・・しよっか」にこにこしている。嫁慌てて飯をビールで流し込み、風呂場に急ぐ俺誘われるのなんて、十数年ぶりじゃナカロカ >> 信頼回復はこれからだ。嫁大事にな。
引用元: ・https://www.logsoku.com/r/2ch.net/tomorrow/1286193039/
ここに来るたびに、和みつつ、涙を滲ませつつ、多幸感に浸っています
結婚して10年の事だから、約15年ほど前の事・・・かな?
兎に角、大きいのや小さい喧嘩で、毎日々々ゴタゴタしていた10年間だったけど、色んな意味で、兎に角ひと段落がついたある日、感謝の意味も含めて嫁に愛してると言ってみた
嫁は一瞬顔を赤らめたが、すぐにニヤニヤしながら、あんたの「愛してる」は何か芝居がかってて嘘っぽいと言われてしまった
が、今度は少し真顔で・・・
大体、本当に私の事を愛しているんだったら、こんなにも苦労をかけないはずだよねぇって言ったかと思うと、
○○ン時だって、アレはあんたがシッカリしてれば・・・
と、過去の俺の悪事をあれやこれやと言い並べだし、段々と怒りのメーターを上げていく嫁
そして気が付くと、何時の間にか罵倒されまくりな俺が居た
嫁の顔は真剣だし、三角になった目には怒りの涙まで浮かべだす始末
もう・・・ね、如何したら良いのか分からずにフルフルと目を泳がせていると
そんな陳腐な一言で、許されると思ったら大間違いだあぁっッ!
と、罵声を俺に浴びせると、布団にもぐりこみ嗚咽を漏らす嫁
暫くして、布団がまだ震えていたので、そぅっと撫でて何か言おうとした途端
さ わ る な
との呻き声に、その場に固まっまま夜を明かしてしまった
長くなるし、スレチなので詳細は省くけど、結婚してからその日までの10年間、俺は酒で色々なものを失っていた
社会的な信用とか、会社からの信頼とか、職場とか・・・
で、その日は一番長く勤めていた職場を辞めてしまったんだが、それを機に失くしていた免許を取り直し、結構条件の良い新しい職場も見つかりで「やれやれ」な日だったんだよ・・・本当は
で、お祝い気分で少々高価なスコッチなんて引っ掛けて、酔った勢いで「愛してる」なんて言ったもんだから、嫁は溜まっていたフラストレーションを爆発させちゃったんだと思う
今から思えばその日を境に、誕生日やクリスマスのプレゼントは受け取ってくれるんだけれども、嬉しそうな表情を見せてくれなくなったし、どんなに喧嘩をしても週に一度はあったものもほとんどレスになったし、他愛の無い会話も極端に減ってしまった
取り敢えず、酒量を減らした
あまり好きな職種ではなかったけど、仕事は真面目にした
失敗も少なくは無かったけど、気が付くと毎朝05:30に自分で起きれるようにもなった
責任ある地位にも成れた
会話も少し増えた
そんなある日、つべで
先日の事です
珍しく一滴も呑まずに、嫁とテレビを見ていました
CMの間トイレに行っていた嫁が帰ってきたのを見計らい・・・
俺:思ったんだけどさぁ、お前と結婚してなかったらナ、俺、浮浪者になってたと思うんだ
嫁:は?
俺:お前も知ってる通り、色々とだらしないぢゃん?弱虫だし・・・だから、色んなものから逃げて逃げて浮浪者になってたと思う
嫁:なに、そんなに浮浪者になりたかったんだ
俺:いや、そうじゃなくって、もっともっとお前に感謝して・・・だな、・・・・こう・・・具体的に・・・何と言うか、体現しないといけないかなぁと・・・
まぁた、この酔っ払いは何を言い出すんだかと大きな溜息をつきつつ、テレビを眺めつつ
嫁:で?
俺:本当に感謝してる
正直、すまんかった・・・今まで
まじ、怒らないで欲しいんだが・・・
愛してる
昔、クソミソに罵られたけど、ホント、愛してる
正直な気持ちだ・・・すまん
振り返りざまに俺の顔を睨みつける嫁に一瞬びびったけど、ちゃぶ台の上にグラスが無いのに気が付くと、
嫁:ば、ぶぁっかぢゃないの?!
と、テレビに視線を戻したまま黙り込んでしまった
あの日みたいに、罵りまくられなかっただけマシかな・・・と、大きな溜息を漏らしつつ風呂に入ったが、出ると、もう、嫁は布団に入っていた
も一つ、小さな溜息を漏らしつつ、ワンショットだけスコッチを舐め、そのまま布団に入った
まァ、こんなもんなんだろう・・・と
最近涙腺が緩いので、枕を濡らすかなと思ったけど、それも無し
朝、目が覚めると、何か思い知らされた様な気持ちにもなったけど、何故か納得してしまった
まァ、こんなもんなんだろう・・・と
sageるの忘れてた
えーと、
結局、落ちは?
どうなるのか期待して最後まで読んでみたら、放置されて( ゚д゚)ポカーン
朝は、みんなが寝てる間に家を出るので会話がないのは当たり前なんだけど、昼に顔をあわせても業務連絡的な会話があっただけ
まァ、何時もの日常と言えば何時もの事
そんなこんなで夜に帰宅してみると、嫁しかいない
子供達は良く、嫁の実家にお泊りするので珍しくは無いのだが、嫁は時間帯に珍しくわさわさ・がさがさ洗濯したりと家事に勤しんでいた
へぇんなの
と、適当に飯の仕度して、ビールを呑みつつ、テレビを眺めつつ、ポケーとしていると
トントンと肩を叩く嫁
「なに?」振り返ると・・・
嫁:ねぇねぇ・・・
俺:はいはい
嫁:久々にぃ・・・しよっか
俺:・・・、・・・、?
嫁:いや?
ニヤニヤ・・・と言うよりは、にこにこしている嫁
慌てて飯をビールで流し込み、風呂場に急ぐ俺
誘われるのなんて、十数年ぶりじゃナカロカ
勇気をくれた皆さんには、感謝してます
ただ、更正が認められには時間が必要みたいですねぇ
途中でくじけると、自分が辛いです
頑張ってくださいね<一所懸命更正している方々
と、在り来たりのオチでスマソ(笑)
夫婦だもん・・・(笑)
そういうことだろう。
>>654
しばらくは酒も断てよ
ビールも駄目だぞ
それくらいの意識がないと、オマイの気持ちは相手に通じない
妻「愛してない」
>>654
結婚25年、銀婚式か。
熟年夫婦の良い話だけどちゃんと使えた?久しぶりだと中々言う事聞かない事ない?意外と若いのかな、いくつくらい?
うちはほぼ同じで、結婚26年と半年。
40代後半だけどムラがあるなあ。逝ける時とダメな時の。
頑張ろうぜ、お互いに。
俺もそう思う。
酒・・・ですが
一時期、精神科にも通っていたのですが、根性で依存症から脱却いたしました
嘘だと思われるでしょうけれども、たまたま・・・ね、タイミングが良かったんです
そろそろ真面目に生きなきゃなぁ
と痛感しだした頃から仕事が忙しくなり、酒呑む暇が無くなったし、今度酒でここ(裁判所)に来たら、私は躊躇無く貴方を懲役に処します
と検事にも言われて、外で全く呑まなくなったんですな、飲酒運転が怖くて
そしたら覿面に(酒に)弱くなっちゃって・・・
で、今はビールも酒もスコッチもかなり高価なものを買い込み、少しずつ・・・少しずつ(苦笑)
でも、やっぱり、一番効いたのはあの日の嫁さんの罵倒と、ある日お詫びにと、とても素敵な絵本と花束を買って帰ったのに、翌朝見たら、本はビリバリに引きちぎられ、花束は原形を留めないほどにバキボキに折られ、ゴミ箱に無造作に捨てられているのを見たこと・・・かな
捨てられるかも・・・な恐怖よりも、現実を目の当たりにしておろおろしてしまった感じ
お金が無いなんて口にするけど、冗談抜きで職を失い、アパートも追い出され、通帳の残高は23円、ポケットに手を突っ込んだら785円しか入っていなかった
そんな状態になった時の心情みたいなものを感じたんですよ
あくまでも想像なんだけれども、たぶん、きっと、そん時はこんな感じ・・・みたいな
何もかも失うのは、きっとこんな感じ・・・みたいな
そんな感じがとても怖かったのかもしれません
と、「愛してると言って、受け止めてもらいたい」と言う気持ちが、俺にとっての福俵だったのかも知れません
>>664
普段の自主トレの成果がありましたので、無問題(笑)
まァ、四十路半ばで未だに自主トレと言うのも何なんですが・・・(;´Д`)
本人は酒量も対したことないし自制しているから無問題のつもりなんだろうが、飲酒のトラブルで散々煮え湯を飲まされた奥さんとしては、その憎い相手が毎晩飲酒しているのを見せられるのは相当むかつくだろうよ。
>>668に禿げ上がるほど同意!
酒でそこまでの地獄を奥さんに見せたのなら、何故断酒しない?
「酒量をコントロール出来るようになった」
「外で飲まない」
「軽い晩酌程度」
だからという理屈は酒飲みの自分にはよ~く分かるが、酒の直接被害者である奥さんには100年かかっても理解してもらえないぞ
彼女の信頼を取り戻したければ断酒しかない
俺はフサフサだが>>669に同意
以前このスレがニコ動に上げられてめちゃくちゃ荒れたことがあってだな
そんなことあったのか。
高い酒を買ってチョットずつとかいって自己弁護してんじゃねーよ
酒乱のクズがってのが一般人の乾燥じゃないかね
で、実際の被害者の嫁さんはそれよりもっと酷い感情持ってると思うな
定年退職したら熟年離婚されそうな気がする
酒で人生怖し掛けたにもかかわらず、まだ酒を止められず、嫁にも心配掛け続けている男は、断じて勇者ではない
それは嫁が決めることであって、おまえが決めることじゃない。
嫁が受け入れてるんだから、それで十分だろ。
勇者かどうかは嫁が決めることではなく、ここを読んでいるみんなが決めること
「愛してる」と言うことが勇者