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バス通学していた俺。雪の日、バスが遅れることを見越して1便早いバスに乗った。そしたらその中に未来の嫁がいた。
俺 おはよう。僕 A山です。
嫁 私 B川です。
別のところで書いたけど
バス通学していた俺。
雪の日、バスが遅れることを見越して1便早いバスに乗った。
そしたらその中に未来の嫁がいた。
10人くらい女の子が乗っていたが、彼女だけ光り輝いていた。
当時のCMネタだが「天使の輪」も見えた
しばらくと言うか冬季、彼女を見るために1便早いバスに乗って通学をした
今から考えるとストーカーに近いな
春、新学期が始まり、いつもの時間のバスで通学するようになった。当然彼女はいない
まぁ冬の間のラッキーだと思っていた
五月の連休前、一本早いバスに乗ったら彼女がいた。
向こうもこちらに気づきニコニコしたり顔を赤めて下を向いたりしている
俺と彼女と高校が違うので、降りるバス停は違うのだが
俺が彼女の高校最寄りバス停で降りて、勇気を出して挨拶をしてみた
ん十年前の今頃の話
おい、その先は?
いえ、お願いします
会話がないぞ
まさか後ろは壁で、そこから声が…
((((;;゚д゚))))ガクブル…
702です。
あまり面白くないと思うが
冬、嫁中3 俺高2
お互いの年齢は分からなかったが、制服でどこの学校かは分かっていた。
俺が毎日のように見つめるので、最初嫁は「なんだ、あの人?」って感じで不審がっていたが
嫁友の「彼、あんたのこと好きなんじゃない?」って言われて
俺の事を気にしだした。
春 学年が繰り上がり 嫁高1 俺高3
春になったら、彼がいなくなった。
あの人は高校三年生で卒業したのかな?
そう思っていたら、ある日俺がいた。
あっ。。。俺君だ。と思って見つめるが反応しない
あれ?どうしたのかな? と思っていたら俺が気付き
目が合い微笑んだ。
ここで俺も気が付き
あっ あの子だ。 こっちみて笑ってるって事は
嫌われていないんだ。
よし勇気を出して。。。で >>702に繋がる
俺高3 受験の年、あまり遊べないので
朝のバス通学時間帯
土曜日は彼女の部活が終わる時間まで
俺が図書館で時間をつぶし、一緒に帰る
しばらくは、そんな清く正しいお付き合いだった
(つづく)
一番最初に書いてあったね。
上の書き込みは忘れてね。
引用元: ・http://mao.5ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1416947912/