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それから何年か経って、偶々合コンか何かの時、斜め向かいの女性に「あの時の車掌さん?」って聞かれて… >> こんな出会いがあるんだなー。嫁さんもよく覚えていたなもんだ。
引用元: ・http://www.logsoku.com/r/2ch.net/tomorrow/1336569831/
高校はアホ高に居たが、親父の紹介でなんとかかんとか某元国営鉄道に入社。
田舎のローカル線(一部の区間で利用者が多いから幹線運賃なんだけど)の車掌。
担当する路線は単線で、線路の上に電線なんて当然なく、1~3両ディーゼルの汽車で、昼間は殆どワンマン運転。
蕎麦屋の券売機みたいな券売機があるところはまだマシで、それこそ殆どの駅は、そんな機械すらない駅。
当然本数も少ないので、乗り遅れたお客さんを待つことも大事。
ある日、定時になって、自分の担当する列車に対する出発信号機(厳密には反応灯)が進行になったので、戸閉しようとしたら、駅舎とホームを結ぶ踏切に学校名?が書かれたジャージ着た子が。
その子を乗せようと思い、「(遮断機)くぐってはよこい」と言った。女の子を乗せた後、定時より遅れて発車。
他の客も「こんくらいなら時間通り」くらいの遅れなので何ら問題はない。
駅を出た後にその子が来て、切符を持ってないと言われたので、目的地までの切符を発行。(乗務後の点呼で、遅延の理由を説明したら、しょうがない、という事になった)
それから何年か経って、偶々合コンか何かの時、斜め向かいの女性に「あの時の車掌さん?」って聞かれて、さて、何のことやらと思ってしまった。(幾ら田舎とはいえ、よく見かける客以外、覚えられるわけない)
>>405を待ってやれよ
で、どういうふうに発射したのか、そこんところを詳しく!
まさかコレで終わりじゃないよな?
ここは「結婚に至った経緯」を書くスレだよ
ご近所かな、@千葉
彼女と付き合うようになるのは、彼女と一緒に飲んでからかな。
俺の仕事柄、運賃半額制度があるので、それを利用した旅行でもするかということになり、彼女と一緒に遠出することに。
ある地方を乗り潰す旅というのをしようと言ったら、彼女も反対しなかったので、することに。
秘境駅とか無人駅で二人の時間を過ごしていると、「無人駅なのに、綺麗に手入れされてるね。」 と言われ、連れてきて正解かな、と思った。
旅を終えた駅で彼女に「お前と旅行に行くと楽しいわ、家族が出来たら家族で旅行しよう。」と言ってプロポーズした。
「うん、家族でいっぱい旅行に行こうね。」と返事をくれた。
結婚式っても列車貸しきるなんて真似は流石にする気もなく、普通に済ませることにした。
見習いたくない。
大丈夫、誰もが行く道だ。そのうちいつの間にか自然と・・・・・・・